● チャートが眠る季節
12月も半ばを過ぎると、世界のトレーダーたちはお休みモードに入ります。
欧米はクリスマス休暇、日本も年末ムード。
その結果――
チャートは眠りにつき、ほとんど動きません。
📉「今日は静かだな…」
📈「昨日も静かだな…」
ローソク足すら正月気分。
● 患者の心境の変化
普段ならちょっとの上下にも反応して、
「ここだ!えいや!」とポジってしまう患者さんたちも……
「うーん…全然動かないな」
「エントリーしてもスプレッド負け確定やん」
――と、ついに正気を取り戻していきます。
医療用語で言えば、
“ポジポジ病 一時寛解”
● それでも一部は…
ただし、一部の重症患者はこうです。
「動かないなら、動くまで待てばいい」
→ 結果、無限にポジり続けて含み損ホールド。
「年末ジャンボ宝くじ感覚でポジしとくか!」
→ 年を越したら、損切りというお年玉が待っている。
● まとめ
クリスマス相場は、相場が静かになり、
多くのポジポジ病患者が一時的に冷静さを取り戻す季節。
その裏で、まだチャートの前に座り続ける人もいます。
「サンタクロースが奇跡の急騰をくれるはず…」と信じて。
しかしポジポジ病患者のご家族の方、安心してください。
サンタクロースは良い子のところにしか来ませんのでウフフ🎅📉✨
それではみなみなさま今年はこれが最後となりました。
今年はこんなおふざけにたくさんお付き合いくださりありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします👏🎄