● その正体は“汁”だった
ポジポジ病患者のみなさん。
なぜポジを押す手が止まらないのか?
医学的に解析したところ、原因はシンプルでした。
体内で分泌される「スリル汁」と「ワクワク汁」。
これがあなたを中毒患者にしているのです。
● スリル汁:危険に酔う
まずは「スリル汁」。
✅ お金を賭けているスリル
✅ 損失が膨らむかもという冷や汗
✅ ロットを増やすと出てくるアドレナリン
これらが合わさることで脳は酔い、
「危険に飛び込むほど快感」という謎回路が完成します。
● ワクワク汁:まだ得てもいないお金
次に「ワクワク汁」。
✅ 利益が出たら何に使おうか妄想
✅ まだ確定してない含み益を、すでに“旅行資金”に計上
✅ 画面を見ながら「焼肉…いや寿司だな」とニヤける
この“未来消費の妄想”が、さらなるポジ欲をかき立てます。
● つまり、これが元凶
危険に身を置いてスリル汁を浴び、
まだ得てもいないお金でワクワク汁を味わう。
…そう、これがポジポジ病の根源的ドーピング。
実際には負けていても、脳内ではドーパミン祭り。
これでは手が止まるわけがありません。
● まとめ
ポジポジ病は「損したくない」ではなく、
「スリルとワクワクを味わいたい」から繰り返されるのです。
もし今、あなたが画面を見ながら「これで勝ったら…」と想像してニヤついているなら――
すでにスリル汁とワクワク汁に侵されてます。
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