● ことわざのはずが…
「頭と尻尾はくれてやれ」
トレーダーの世界でよく言われる格言です。
つまり――
「天井と底値を狙わず、真ん中だけ取って生き残れ」ってこと。
でも患者はこう言います。
「いやいや、ヘッドショットを決めたときの快感が欲しいんだよ!」
● 蜜の味、ヘッドショット
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頭をピンポイントで売り!
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底をピンポイントで買い!
もし狙いがバチッとはまったときの快感はまさに…
💥 「ワンショット・ワンキル!!」
患者はもう中毒状態。
天井と底しか見えなくなります。
● よくある末路
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ほんの数pips早く撃ったら → まだ上昇中で焼かれる
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「ここが底だ!」で買ったら → さらに下に奈落の底
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「絶対ここが天井!」で売ったら → そこから青天井
結果:狙ったヘッドショットはほぼ不発。
むしろ自分の口座が被弾して退場です。
● ポジポジ病の典型症状
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頭を取らないと負けた気がする
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尻尾を取らないと「もったいない」症候群
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真ん中の安全圏を見向きもしない
これこそ、いつでもどこでもヘッドショット型ポジポジ病。
● まとめ
頭と尻尾は、もともと“くれてやれ”なのです。
なのに「全部食べたい!」と欲を出すから、
胃もたれどころか口座ごと消化不良になります。
次にあなたが天井と底を狙いたくなったら、こう叫びましょう。
「わが生涯に1ポジの悔いなし!!」
ホイポジットナ、、、、
にゅーーーーーいん!!!🏥📉✨
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