● ネット情報の落とし穴
患者さんは今日も真剣に情報収集。
「ドル円の見通し」を検索すれば――
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A氏「ドル円は上昇トレンド継続」
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B氏「いやいや下落リスク高まる」
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C氏「レンジ相場で様子見」
……つまり、
📈 上か
📉 下か
➡ 横か
全方向カバー完了!
● 複数シナリオ=万能っぽいけど…
プロの人たちの記事は、だいたい複数シナリオが準備されています。
「こうなれば上昇、こうなれば下落、こうなればレンジ」
……うん、それってつまり、
「結局どっちにも行くよ」
という究極の真理。
● 男は黙ってドル円ロング!?
一方で、たまに見かけるのが
「男は黙ってドル円ロング!」
……カッコいいようで、だいたい根拠は「なんか強そうだから」。
背景スカスカの気合いトレードです。
● 結局どうするの?
大量の情報を読み漁っても、
複数のシナリオを見ても、
最後にポジるのは――
**「自分が納得した(気がする)方向」**だけ。
人の見通しを見てるつもりが、
実際には「自分の背中を押してくれる記事探し」をしてるだけなんです。
● まとめ
結局、見通しは「上・下・横」の全方向。
どの情報を信じるかは、患者自身の気分次第。
つまりネットサーフィンは、ただのポジる理由探しの旅にすぎません。
気が済んだら次降りますのボタンとともにポジポジポジ、、、
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