● 情報は力?いや、重荷!
患者さんは今日も勉強熱心。
指標前にネットを駆け巡り、膨大な情報を集めます。
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A氏「上がる可能性が高い」
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B氏「いや下がるだろう」
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C氏「レンジで様子見」
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D氏「結局は地政学リスク次第」
ノートにはメモがびっしり。
でも頭の中は……
「つまり……えーっと、えーっと……」
はい、整理できないまま指標タイム突入です。
● 動き始めちゃった!
「ちょっと待って!まだ結論出てないのに!」
しかし相場は待ってくれません。
📉 ドンッ!
📈 バーン!
チャートは乱高下しながら走り出す。
患者さんは焦って叫びます。
「もう考える時間ない!ええい、乗っかれー!」
結局、情報なんて関係なく、ただの飛び乗りポジ。
● 本番はやっぱり失敗
結果はもちろん――
❌ 方向見誤り
❌ 損切り位置も決められず
❌ さっき集めた情報も無意味
残ったのは「まとめノート」と「含み損」。
患者さんは静かにつぶやきます。
「俺は情報収集してただけなのに……」
● まとめ
情報は大事です。
でも、集めすぎて整理しきれなければ、
**「知識トレード」ではなく「反射神経トレード」**に逆戻り。
もしあなたが次の指標前に大量のタブを開いて、
「よし!準備万端!」と思った瞬間に違う方向にチャートが動き出したら――
ええーぃ、ままよ!ここぞのタダのりじゃぁー! の、ポジポジポジ、、、
当然結果はチーン
それはもう、情報収集型ポジポジ病の典型症状です。
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