昔は「二十歳になったら酒・タバコ・FX!」なんていう、
ちょっと無理やりな大人の仲間入り三点セットがありましたが…
2022年、ついに変わりました。
成人年齢が20歳から18歳に引き下げられたのです。
これにより――
18歳からFXが可能になりました。
● 若さ、爆発。そしてポジも爆発。
もちろん、18歳から始められるというのは制度上の話です。
でも実際の現場ではどうでしょうか。
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「いける気がする」でフルレバ突撃
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SNSで見た“1日10万円”を信じて真似
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感情の波がそのままチャートに反映される
若さは武器ですが、FXでは時に危険な火薬庫にもなり得ます。
● 若者トレーダーあるある
✅ ロット数?「デカけりゃ勝てる」
✅ 損切り?「ちょっと待てば戻る」
✅ 分析?「昨日上がってたし、たぶん今日も上がる」
✅ 教材?「YouTubeの5分動画で十分」
✅ 結果?「2日で溶かした」←これ本当によく聞きます
● ポジポジ病が最も発症しやすい年齢層?
実は10代後半〜20代前半は、
「負けてもなんとかなる」という根拠なき自信と、
「はやく結果を出したい」という時間的焦りが交差する、超・発症ゾーンなのです。
スマホで即ポジれる時代だからこそ、
“判断スピードより自制心”が大切になります。
● 処方箋:まずは“溶かさない”練習から
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最初はデモ口座で感覚をつかむ
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資金を入れるときは失っても痛くない金額で
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勉強はYouTubeだけでなく、書籍や講座も視野に
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SNSの「秒で1万円」はまず疑ってOK
そして何より、
「自分だけは違う」
という若者特有の呪文は、FX界ではむしろ死亡フラグです。
● まとめ
FXは18歳から可能。
でも、“本当のスタートライン”は知識と自制心がそろってからです。
「若いからこそ慎重に。」
「若いからこそ学べる。」
そして「若いからこそ、ポジポジ病に要注意!」です。
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