「ポジらないと…落ち着かない…」
「チャンスかどうかは知らん!今、ポジりたいんだ!」
そう、ポジポジ病が進行してくると、
“ポジションを取ること”が目的になり、
理由はあとからついてくるようになります。
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でもね、安心してください。
それ、**ある意味“自然な反応”**なんです。
● 禁断症状が出るなら、“止める”より“備える”が先!
「無理にポジるな」と言って止められるなら苦労はしません。
なので、まずは考え方をこう変えましょう。
「ポジるな」ではなく「ポジってもいいけど、仕込んでおけ」
これが、ポジポジ病・事後対策編です。
● 処方箋その①:とにかく指値・逆指値を入れておく
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損切りライン(逆指値)
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利確ライン(指値)
このダブル仕込みをポジションとセットで必ず入れる。
とにかく 「ポジったあとに考える」のをやめるため です。
これだけで、
“見守りながらドキドキし続ける苦しみ”がだいぶ軽くなります。
● 処方箋その②:トレールで“後から利益”を追え!
「もっと伸びたのに早く切っちゃった…」
「もう少し待てば…利確2倍だったのに!!」
そんな後悔でまたポジる負の連鎖、ありませんか?
それを断ち切るのが、
**“トレール注文”**です!
● トレール注文とは?
エントリーしたあと、
ある程度含み益が出てきたら…
✅ 利益を追いかけながら、逆指値が自動で上がっていく!
つまり:
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損は防ぎながら
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伸びる利益は“おまかせで追いかける”
この仕組み、
「もっと伸びるかも!いや、今利確したい!」という
感情のジェットコースターから解放されます。
● 快感の方向をずらす戦略
ポジる瞬間のアドレナリン。
あれにハマっているうちは、まだ病状が重めです。
でも、“トレールで利益上限が更新されていく感覚”
ここに快感を見出せるようになると、
ポジるだけの中毒から「利益管理の喜び」へシフトできます。
● まとめ
止められないなら、“備えること”から始めましょう。
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ポジったら即、指値・逆指値の2点セット
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トレール注文を覚えることで「粘る快感」へ移行
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感情の爆発は“システムの力”で鎮める
ポジポジ病を治すのではなく、
“うまく付き合う”ことが回復への第一歩です!
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