「よし!ポジる!」
――そのワンクリックが、あなたの口座残高をジワジワと削り続けていませんか?
ポジポジ病の初期治療として、まずオススメなのが “ワンクリック取引の停止” です。
● ワンクリックは便利?それとも凶器?
確かに、MT4/MT5や一部の取引ツールにあるワンクリック機能は、反応速度を求めるスキャルパーには命綱。
でも、ポジポジ病の患者にとっては――
💥 「押せる距離に核ミサイルの発射ボタン」
くらいの危険物です。
● 再確認ウィンドウ=強制クールダウン
ワンクリックをオフにすると、注文時にこんな確認が出ます:
「この注文を実行しますか?」
熱くなっているとき、この2秒の間に冷静さが戻ることがあります。
✅ 「あれ?本当にこのポジ必要?」
✅ 「今のは反射で押しかけてたな…」
まさに**強制的に頭を冷やす“心理エアコン”**です。
● 中長期派は無傷、短期派は…危険信号?
ファンダ派や、日足・週足単位で相場を見るタイプなら、この設定変更で取引の不便はほぼゼロ。
逆に、**「瞬間のレートに合わせたいんだよ!」**とムキになる人は…
🎯 高確率でポジポジ病。
🎯 しかも重症化予備軍。
そのレート、0.2秒後には消えてます。
それでも飛びつきたいなら、もはやチャートじゃなく釣り堀に行ったほうが安全です。
● ポジポジ病院からの診断
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診断名:ワンクリック依存型ポジポジ病
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症状:ポチるスピードと損切りスピードが反比例
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治療法:ワンクリックを封印し、2秒の“注文瞑想”を挟む
● まとめ
ワンクリックの封印は、ポジポジ病対策としてはローリスク・ハイリターンな治療法。
「ただの設定変更」が、口座残高の延命装置になることもあります。
もしあなたが今日もワンクリックで3回ポジっているなら――
にゅーーーーーいん!!!🏥📉
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