● 終末期の境地
ここまで来ると、勝ちとか負けとか、そんなことはもう些細な問題です。
**“無”**です。
ファンダ?テクニカル?シナリオ?
──なにそれおいしいの?
終末の患者はこうつぶやきます。
「画面を見なければ、逆行しててもノーダメージ、我無敵也」
● 無想〇生の実態
-
前情報ゼロ
-
思考ゼロ
-
チャートすら見ない
ただ己の指先だけを信じ、ポチッ!
あとはもう、天命に任せるのみ。
…気づけば奇跡のまぐれ勝ち。
その瞬間、患者の脳内には快楽物質がドバドバと放出されます。
● まぐれ勝ちの罠
負けても精神的ダメージはゼロ。
勝てば異常な快感。
この構造は、まさに終末期ポジポジ病のラスボス仕様。
投資家というより、もはやギャンブラーの悟り僧です。
● そして卒業へ…
無想〇生を会得した者は、もはやトレーダーではありません。
“分析”を超え、“感情”を超え、
ただ**「ポジる存在」**へと昇華します。
● まとめ
無想〇生は究極にして終末。
勝てば生き残り、負けても心は揺れない。
そして同時に――
「トレードを卒業しました」の合図。
あなたがこの境地に至ったとき、
ポジポジ病院はこう伝えます。
「おめでとうございます、完治です。
ただし患者として、ではなく……
トレーダーそのものを卒業しただけです」
わが生涯に1ポジの悔いなし! !でもにゅーーーーーいん!🎓📉✨
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