ポジポジ病院通信 第五十回:ポジポジ病終末究極奥義!無想〇生!?

 

● 終末期の境地

ここまで来ると、勝ちとか負けとか、そんなことはもう些細な問題です。
**“無”**です。

ファンダ?テクニカル?シナリオ?
──なにそれおいしいの?

終末の患者はこうつぶやきます。

「画面を見なければ、逆行しててもノーダメージ、我無敵也」


● 無想〇生の実態

  • 前情報ゼロ

  • 思考ゼロ

  • チャートすら見ない

ただ己の指先だけを信じ、ポチッ!

あとはもう、天命に任せるのみ

…気づけば奇跡のまぐれ勝ち。
その瞬間、患者の脳内には快楽物質がドバドバと放出されます。


● まぐれ勝ちの罠

負けても精神的ダメージはゼロ。
勝てば異常な快感。

この構造は、まさに終末期ポジポジ病のラスボス仕様
投資家というより、もはやギャンブラーの悟り僧です。


● そして卒業へ…

無想〇生を会得した者は、もはやトレーダーではありません。
“分析”を超え、“感情”を超え、
ただ**「ポジる存在」**へと昇華します。


● まとめ

無想〇生は究極にして終末。
勝てば生き残り、負けても心は揺れない。
そして同時に――

「トレードを卒業しました」の合図

あなたがこの境地に至ったとき、
ポジポジ病院はこう伝えます。

「おめでとうございます、完治です。
ただし患者として、ではなく……
トレーダーそのものを卒業しただけです」


 

わが生涯に1ポジの悔いなし! !でもにゅーーーーーいん!🎓📉✨

 

0 件のコメント:

コメントを投稿

注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。

ポジポジ病院通信 第五十七回:さすがに患者は激減?クリスマス相場

  ● チャートが眠る季節 12月も半ばを過ぎると、世界のトレーダーたちはお休みモードに入ります。 欧米はクリスマス休暇、日本も年末ムード。 その結果―― チャートは眠りにつき、ほとんど動きません。 📉「今日は静かだな…」 📈「昨日も静かだな…」 ローソク足すら...